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Grabタクシー東南アジア

【2025年更新】東南アジアで必須の配車アプリGrab(グラブ)タクシーの登録方法と使い方

こちらの記事は2023年6月に初版を作成し2025年7月に更新済みです。
「登録方法」はこちらの別記事に移動しました。

東南アジアの旅行情報を調べていると必ず出てくるタクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」

スマホで簡単にタクシーの配車ができるアプリです。

Grabを利用することにより

  • あらかじめ行き先を指定して、すぐにタクシーが呼べる
  • 料金を事前に把握できて、支払いもオンラインでのキャッシュレス払いが可能

そしてGrabは東南アジアのほとんどの地域で使うことができます。

そんな配車アプリGrabタクシーの「使い方」についてご紹介します。

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タクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」とは

Grab(グラブ)」とは配車サービスを提供する会社です。

Grab(グラブ)アプリ」とは東南アジアでよく使われているタクシー配車アプリです。

  • Grabとは何か
  • Grabを使うメリットと注意点(Grabを使うコツ)

こちらの記事で詳細を書いています。

Grabを利用する際には参照してみてください。

「Grab(グラブ)」タクシーの登録方法

Grabタクシーの登録方法はこちらに移動しました。

「Grab(グラブ)」タクシーの使い方

Grabの配車から乗車までの流れ

Grabタクシー配車と乗車の流れです。

  1. 配車
    1. Grabアプリで配車を選択
    2. 乗車地と降車地を入力し支払い方法と車種を選択
    3. 顔認証をする(※初回使用時のみ)
    4. 配車完了
  2. 乗車
    1. 車のナンバーを確認し乗車
  3. 支払い
    1. 目的地に到着および支払い
      (オンライン決済の場合は何もしない)

STEP1:配車方法

1.1 Grabタクシーの配車を選択

1.1.1 タクシー配車

  • はじめに、「車アイコン」を選択します。

1.1.1「車アイコン」を選択

Grab(グラブ)の使い方説明画像1

Grabアプリには配車だけでなく様々なサービスがあります。ここでは配車をするためのサービスを説明します。

1.2 乗車地と降車地を入力し車種を選択

1.2.1 目的地設定

  1. 目的地を設定します。
    1. 「行き先は?」という場所をクリック
    2. 再度、検索画面をクリック
    3. 目的地の場所を入力

1.1「行き先は?」をクリック

Grab(グラブ)の使い方説明画像2

1.2 赤枠をクリックし目的地を入力

Grab(グラブ)の使い方説明画像3

補足:目的地は「地図から選ぶ」こともできます。

Grab(グラブ)の使い方説明画像4
  1. 必要に応じて、乗車地も設定します。

乗車地はGPS情報を用いて勝手に設定されています。

上記の画面(1.2)上で青マークの「現在地」を選択すると、現在位置の入力ができるようになります。

目的地設定含め、実際にやりながら説明します。

目的地設定の流れ

  • 目的地を入力し目的地の詳細候補を確認
  • 「すべてを見る(2)」をクリックし目的地の詳細候補を確認
  • 目的地を選択

マレーシアの有名な観光地ペトロナスツインタワーで目的地を設定してみます。

  • 目的地に「petro」を入力した時点で黒枠の箇所に候補が出ます。
Grab(グラブ)の使い方説明画像5

ツインタワーが目的地のため、一番上の「KLCC / PETRONAS Twin Towers」が目的地です。

場所名の下にさらに複数の候補が出てきます。

  • KLCC / PETRONAS Twin Towers
    • Ramlee Entrance
    • Tower3
    • すべて見る(2)

これは、ツインタワーの右側なのか左側なのかといった詳細な位置です。(東京駅でいえば、「八重洲口」や「丸の内口」にあたります。)

  • 「すべてを見る(2)」をクリックします。
Grab(グラブ)の使い方説明画像6
  • 降車地の候補が全部で4つ出ます。
  • こちらから降りたい場所を選択します。

降車の詳細な場所をTower3にします。

Grab(グラブ)の使い方説明画像7

1.2.2 乗車地の詳細設定/車種選択/支払い方法選択

  1. 乗車地の詳細な場所を確認し選択
  2. 「この乗車地を選択」
  3. 車種を確認し選択
  4. 最終確認し「予約」

目的地まで選択したらこちらの画面に遷移します。こちらは乗車地に関する選択です。

今回は乗車地を空港にしてます。

2.1 乗車地の詳細な場所(黒枠)を確認

繰り返しになりますが、乗車位置はGPSで勝手に設定されます。乗車位置に間違えがあれば画面上部の「ピックアップ場所は?」で再設定するか、地図上で再設定しましょう。

Grab(グラブ)の使い方説明画像8

前画面を上にスクロールすると詳細な位置の選択肢が出てきます。

2.1 乗車地の詳細な場所を選択

乗車の詳細な場所をLevel1のDoor3にします

Grab(グラブ)の使い方説明画像9

目的地まで選択したらこちらの画面に遷移します。こちらは乗車地に関する選択です。

設定した乗車地および詳細な場所が正しいことを確認(黒枠)した上で「この乗車地を選択」をクリックします。

2.2「この乗車地を選択」

Grab(グラブ)の使い方説明画像10

乗車地まで選択したらこちらの画面に遷移します。車種選択および最終確認の画面です。

  • 車種(黒枠)の確認をします。
  • 必要に応じて車種(赤枠)を選択します。

2.3 車種を確認し選択

Grab(グラブ)の使い方説明画像11

乗車地まで選択したらこちらの画面に遷移します。車種選択および最終確認の画面です。

  • 車種(黒枠)の確認をします。
  • 必要に応じて車種(赤枠)を選択します。

2.3 車種を確認し選択

Grab(グラブ)の使い方説明画像12

必要に応じて項目にチェックをつけます。

Grab(グラブ)の使い方説明画像13

車種含め、最後の確認です。

ここで下記の3点を確認してください。

確認ポイント

乗車地:赤のピン
※間違えていたらクリックして修正

目的地:青のピン
※間違えていたらクリックして修正

支払い方法:左下のオレンジ枠
※必要に応じてクリックして変更

2.4 「予約Standard」をクリック

Grab(グラブ)の使い方説明画像14

ここまでで、「乗車地と降車地を入力し車種を選択」が終了です。

支払い方法について

支払い方法は複数あります。旅行者におすすめなのはクレジットカード払いですが、それぞれメリット・デメリットがあるので詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。

車種について

車種も複数あり利用国によって変わってきます。車種により料金も変わってきます。

詳細はどうでも良いからすぐに利用したい!」という方はどの国でも一番利用されることが多い「JustGrab(Standard)」か「GrabCar」を選んでおけば問題ありません。また、バイクでも良ければ「GrabBike」(バイク)になります。

詳細を知りたい」という方は、車種を選ぶポイントから車種および料金計算を下記に書いてますのでご参照ください。(タイ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・シンガポールの国別に書いてます。)

1.3. 顔認証をする(※初回使用時のみ)

登録の方法はアプリの指示に従うだけです。

  • 枠内に顔が収まるように調整します。
  • アニメーションで顔を動かすような指示が出るのでそれに沿って顔を動かします。

以上になります。

1.4 配車完了

  1. 「Enhance your ride safety easily」を選択(どちらでも問題なし)
  2. 配車完了

4.1 どちらかを選択(どちらでも大丈夫です。)

Enhance your ride safety easily (Audio Protect)とは

これは乗車中のgrabアプリを通してオーディオレコーディング(音声録音)を有効にするかの画面です。オーディオレコーディングの目的は、車内でのトラブルに備えるためのものです。ドライバーとお客さんの両者を守るために2023年に導入されました。

私は不要と考えているため設定せず、常に「Do it Later」にしています。

Grab(グラブ)の使い方_AudioProduct

こちらが配車のための探ししている画面になります。

Grab(グラブ)の使い方

4.2 車が見つかり次第「配車完了」画面に遷移

(※本画像のみ上記までとは別の場所で配車した時の画像です。)

Grab(グラブ)の使い方配車完了画面

これで配車完了です。

STEP2:乗車方法

あとは、車が到着するのを待つのみです。

車の色やナンバーがアプリ上に記載されているため、その情報をもとに車を探します。

車が到着したら乗車します。

私は「Hello」とだけ言って、乗車しています。(特にルールはありません。挨拶だけは軽くしておくと良いと思います。)

ドライバーによっては目的地や名前を確認してくることもあります。問題なければ「YES」と答えるだけで大丈夫です。

STEP3:目的地到着及び支払い方法(クレジットカード決済の場合は何もしない)

目的地に着いたら支払いをして降車します。

オンライン決済の場合は勝手にアプリで決済されるので何もする必要はありません。

降りる時には私の場合は「Thank You」とだけ伝えています。

現金で支払う場合は小銭を用意しておきましょう。ドライバーによってはお釣りを持っていないこともあります。

「Grab(グラブ)」利用時の必需品

Grabを利用する予定ならば知っておきたい必需品について書きます。

Grabを利用するならば「通信環境とバッテリー」が必須です。

(当たり前のことではありますが・・・)

  • バッテリーがなければアプリを開けません。
  • 通信環境がなければGrabを利用した配車はできません。

ただし、通信環境もバッテリーも必須なのは「乗るまで」です。

乗車以降は、基本的には通信・バッテリーがなくても問題ありません。決済も問題ないです。

なんなら、タクシーの車の番号さえ覚えておけば、乗車前に通信ができなくなっても問題ないこともあります。

ただし、乗車前にはドライバーからの連絡やドライバーによるキャンセルの可能性があるので、基本的には通信は途絶えるようなことはない方が良いです。

また、GrabアプリはGPSを利用することからバッテリーの消耗が激しいことにも注意が必要です。

海外での通信手段は手に入れる前提で旅行される方が多いと思うので問題ないと思いますが、念のため注意を促しておきます。

「最終日前に契約したギガ数に達してしまった・・・」等、ないようにお気をつけください。

通信手段をまだ考えていない方は「JAPAN&GLOBAL eSIM」がおすすめです。

おすすめする4つの理由
  • 価格が安い
  • eSIMだからSIM交換不要
  • オンラインで購入・即時利用可能
  • 24時間単位で1日換算※

※3日間プランの場合の例
 1月1日10:00〜1月4日09:59までの利用が可能

料金の例
  • タイ:1日1GB (計5GB) 5日間 780円
  • ベトナム:3GB 7日間 1150円
  • マレーシア:3GB 7日間 625円
  • シンガポール:3GB 7日間 675円
  • インドネシア:3GB 7日間 700円

また、バッテリーに関しても今はモバイルバッテリーを所有している方が大半だと思うので問題ないと思いますが、改めてバッテリーの消耗にはお気をつけください。

補足ですが、モバイルバッテリーの機内持ち込みルールはが2025年から変更(追加)になってます。

  • 格安航空エアアジアは2025年4月1日〜
  • 日本のJAL・ANAであれば2025年7月8日〜

追加された内容を簡単に書くこちらです。

  • モバイルバッテリーを収納棚に入れない
  • モバイルバッテリーを使って充電する際は、常に状態が確認できる場所で行う

こちらはJALやANAでの内容になりますが、東南アジア旅行で利用されることの多い格安航空のエアアジアは飛行中の利用を禁じていたりもします。

各社異なるため、搭乗前には確認することをおすすめします。

ちなみに、規定の変更理由はモバイルバッテリーの過熱や発火によるものです。

モバイルバッテリーを持ち込む際は十分にお気をつけください。

モバイルバッテリーをまだお持ちでない方・買い替えを考えている方にはこちらがおすすめです。

Ankerの公式サイトでもこれらを機内持ち込み用のおすすめとして公表しているので安心に利用できます。

Grabに関する全ての情報

Grabに関する全ての情報はこちらにまとまってます。

Grabの便利な使い方(事前予約等)や、Grabをお得に利用できる方法(プロモコード等)の情報もあります。

紹介になりますが、本サイトでは東南アジアの格安航空「エアアジア」の記事も作成してます。

「エアアジア」を利用を検討・予定している方はぜひご参照ください。

まとめ

東南アジアの旅行情報を調べていると必ず出てくるタクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」

スマホで簡単にタクシーの配車ができるアプリです。東南アジアではタクシーの料金が安く、タクシー利用が当たり前です。マレーシア在住の私も常に使用しております。

皆様も東南アジアを旅行する際はぜひこちらのアプリを使ってみてください。

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